ビットバンク(bitbank)のチャートの見方・設定変更方法を徹底解説!

今回はビットバンク(bitbank)のチャートの見方・使い方を初心者でもわかりやすく解説していきます!仮想通貨取引を開始する際には、チャートを理解していることが重要です。しっかりと覚えましょう。またビットバンク(bitbank)ではチャートの変更や設定もできるので自分の使いやすい設定で購入してみてください。

※このページでは既にビットバンク(bitbank)の口座を開設した人を対象としています。
まだ口座開設していない人は以下のリンクより登録してから記事を読んでいただけるとより理解が深まります。

ビットバンク(bitbank) 公式サイト

解説記事はこちら。

現在どんどん成長している会社「ビットバンク(bitbank)」。 そんなビットバンク(bitbank)の登録方法を初心者でも分かりやすく解説し...

ビットバンク(bitbank)チャートの見方・使い方

上部分の赤枠①は左から現在値・変動・出来高の数値です。
右側の赤枠②の縦軸は値段を表しており、赤色が付いている部分が現在の値段です。
ここではBTC/JPYの価格を表示しています。

右側の赤枠で売り買いの注文ができます。BTCの部分に数量を入れるとJPYの部分に金額が自動的に入ります。あらかじめビットバンク(bitbank)の口座に振込をしておかないと購入することはできません。
入金の方法は以下のURLを参考にしてください。

今回はビットバンク(bitbank)の入金方法についてまとめました! オススメの入金方法や気になる振込手数料についても説明していきます。取引す...

続いて赤枠の大きなグラフは値動きです。ビットバンク(bitbank)のチャートは国内の取引所の中でもデザイン性が高く、見やすいです。

緑が「陽線」、赤が「陰線」です。このチャートはローソク足以外にもラインやエリア・バーなどに変更することができます。

リップルなどのアルトコインの変更・設定方法

赤枠をクリックすると見たい通貨を選択することができます。見ることのできる通貨は全部で6種類です!リップル(XRP)を確認したい場合は、「XRP/JPY」を指定してください。

このフルスクリーンモードに変更するとさらに通貨の値動きが見やすくなります。

ビットバンク(bitbank)ローソク足の意味・見方

先ほど「陰線」と「陽線」という用語を出しましたが、ローソク足には「陽線」と「陰線」という見方があります。上図の場合、緑が陽線で赤が陰線となります。陽線というのは始値より終値が高かった場合を表しており、陰線は終値が始値より低い場合を表しています。

この棒にさらに細い線が見えると思いますが上から出ているものが「上ひげ」、下から出ているものが「下ひげ」です。
一般的には

・上ひげの長いローソク足はその値から上がる可能性が低い。
・下ひげの長いローソク足は価格の下降が落ち着く。

と言われています。あくまでも一つの傾向ですが、参考にしてみてください。

チャートを見ながら実際に購入してみよう!

ビットバンク(bitbank)では「指値注文」「成行注文」の2種類の購入方法があります。「指値注文」と「成行注文」の違いに関しては以下の記事で説明しているので参考にしてみてください。

【ビットコイン・仮想通貨】指値注文・成行注文とは?メリット・デメリットを初心者にも分かりやすく解説 !

ビットバンク(bitbank)指値注文で購入する方法

まず、指値注文方法の手順について説明します。

①右側の「注文」から「買い」と「指値」をクリックします。

②「価格」と「数量」を入力します。

③「注文」をクリックします。

これで完了です!あとは約定するまで待ちましょう。

売り注文をしたい場合は「売り」をクリックすれば同様にできます。

ビットバンク(bitbank)成行注文で購入する方法

続いて成行注文方法の手順について説明します。

①右側の「注文」から「買い」と「成行」をクリックします。

②「数量」を入力します。

③「注文」をクリックします。

成行注文は数量を入力すると注文時の価格が自動的に表示されます。売り注文をしたい場合は「売り」をクリックすれば同様にできます。

購入方法に関しては以下の記事で詳しくまとめているので参考にしてみてください!

ビットバンク(bitbank)のビットコイン、仮想通貨の買い方・購入方法を徹底解説!

ビットバンク(bitbank)のチャートが見れない・表示されないときの対処法

一度ログアウトして、再ログインしてみましょう。それでも直らない場合はビットバンク(bitbank)に問い合わせしてみることをオススメします。

ビットバンク(bitbank)公式問い合わせはこちらから

Q&A:チャートの移動平均線などのテクニカル指標は見れる?

この赤枠ところから変更することができます。初期設定ではローソク足になっています。

「ラインチャート」は長期的に取引をする人、ローソク足は細かな予測ができるため短期的に取引をする人が向いているかもしれません。ラインチャートに似たもので「エリアチャート」がありますがこちらの方がラインチャートより値動きが見やすいでしょう。

フルスクリーンモードの左隣の「インディケータ」を選択すると一覧を見ることができます。この中から見たい指標を選択するとチャートに表示されます。ビットバンク(bitbank)は13種類の「テクニカル指標」を使用していて国内では最大です。

まとめ

ビットバンク(bitbank)はチャートの美しさが優れているので慣れるととても使いやすいと思います。ぜひ自分に合ったチャートの表示方法を見つけてください。ビットバンク(bitbank)のチャートの見方・設定変更方法でした。

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