モネロ(Monero)とは?お得な買い方を徹底解説!特徴や今後の将来性も分析!

モネロ(Monero)とは、匿名性に特化した「匿名通貨」の一つです。
その中で、ダッシュ(DASH)・ジーキャッシュ(Zchash)とともに高い人気を誇っています。
この記事ではそんなモネロ(Monero)のお得な買い方・購入方法を解説します。またコインの特徴や今後の展望なども記載していきます。

 

モネロ(Monero)を一番安く買える取引所はここ!

モネロ(Monero)を最も安く取引できる取引所はバイナンス(Binance)です!

バイナンス(BINANCE) 公式サイト

モネロ(Monero)の手数料一覧

仮想通貨取引所 取引所or販売所 手数料
バイナンス(Binance) 販売所 0.05%(手数料をBNBで支払う場合。)

条件付きではありますが、バイナンス(Binance)での取引が一番手数料を安く抑えることができます。

モネロ(Monero)の買い方・購入方法

バイナンス(Binance)での購入方法を紹介します。まずは下記リンクからバイナンス(Binance)にログインして下さい。

バイナンス(BINANCE) 公式サイト

 ログイン後赤枠の検索から「XMR」を入力し検索して下さい。


赤枠をクリックしてください。


今回は成行注文での購入方法を紹介します。
①買い板を確認
自分が購入したい量の金額を買い板を確認しましょう。
②購入する量を入力
自分が購入したいモネロ(Monero)の量を入力しましょう。
③「Buy XMR」をクリック
入力した情報を確認し、「Buy XMR」をクリックしてください。

モネロ(Monero)の最近の値動き(高騰の理由)

モネロの最近の高騰は大きく分けて2回ありました。
2017年 9月 1万5000円台まで上昇
2018年 1月 6万円超え

現在は、1万8000円台で推移しています。

2017年9月の値上がりは、
・韓国の大手取引所Bithumb(ビットハン)への上場
・モネロ(Monero)売買プラットフォーム「Local Monero.co」のリリース
などが原因と言われています。

2018年の値上がりの原因は、
・Bithumb上場などに伴う取引量の増加
・違法取引(ダークマーケット)での需要
などが挙げられます。

モネロ(Monero)の特徴①:高い匿名性

モネロ(Monero)の一番の特徴は、その高い匿名性です。
モネロ(Monero)では、「リング署名」、「ステルスアドレス」という仕組みが取引に使われています。
これによって、「『どこから』『どこへ』『どのくらい』送金したか」が第三者にわからないような仕組みになっています。

ビットコインの場合、取引の記録(取引者の「ビットコインアドレス」や取引金額)は世界中に公開されています。
つまり、ビットコインでは「『どこから』『どこへ』『どのくらい』送金したか」が世界中の人が確認することができるのです。
ビットコインではこのように「取引記録を世界中で監視する」ことで安全性を保っています。

ビットコインアドレスは、所有者の個人情報と直接つながっているわけではありません。
しかし、もしビットコインアドレスから個人が特定されてしまえば、
「その人がどのような取引を行ったのか」という情報が世界中に丸見えになってしまうのです。

モネロ(Monero)は、そのような事態を防ぎます。
ビットコインとは異なり、そもそも「どのアドレスから、どのくらいの金額が、どのアドレスに送られたのか」追跡すること自体できないため、非常に高い匿名性が実現しているのです。

モネロ(Monero)の特徴②:ブロックのデータ上限がない

モネロ(Monero)は、1ブロックあたりに格納できるデータ量に上限がありません。
これにより、所要時間も手数料も安定して取引を行うことができるのです。

仮想通貨の取引データは、ブロックに格納されブロックチェーンに保存されます。
このブロック1つに格納できるデータ量は仮想通貨ごとに決まっています。
つまり、一度に処理できる取引データの量が初めから決められているのです。
例:ビットコインの場合、1ブロックあたり1MB

もしその通貨の取引量が増え、一度に処理できるデータ量を実際の取引データが越えてしまうと、取引時間の遅延や手数料の高騰につながります。
これは仮想通貨の「スケーラビリティ問題」とよばれています。

モネロ(Monero)は、ブロックのデータ上限がないため、
理論上は、このスケーラビリティ問題に直面しないのです。

モネロ(Monero)の今後の展望・将来性

法規制される可能性がある

モネロ(Monero)に限らず、匿名通貨全般に言われることですが、
匿名性が高い通貨は、資金洗浄(マネーロンダリング)や裏取引の決済に使用される可能性もあります。

摘発された違法取引にモネロ(Monero)が使われていたというニュースがありました。
また、北朝鮮がモネロ(Monero)を利用して国家の資金調達を行っていた可能性も指摘されています。

いま、国際的に仮想通貨に関する法整備が進んでいます。
モネロ(Monero)などの匿名通貨の悪用が問題視されているなか、それらの法的な規制が取引価格に大きな影響を与えるでしょう。

モネロ(Monero)のチャート


モネロ(Monero)の時価総額・レート(日本円)

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