フィスココイン(FiscoCoin)とは?お得な買い方を徹底解説!特徴や今後の将来性も分析!

今回はフィスココイン(FiscoCoin)のお得な買い方・購入方法を解説します。またコインの特徴や今後の展望なども記載していきます。
フィスココイン(FiscoCoin)は株式会社FISCO(フィスコ)がブロックチェーン技術を用いて発行した独自のトークンとなります。
実は日本の上場企業としては、社内だけでなく外部にも向けたトークンを発行するという初の試みを行ったということで注目を浴びたコインなのです!
この記事を読んで興味を持たれた方はぜひフィスココイン(FiscoCoin)を購入してみてくださいね!

フィスココイン(FiscoCoin)を一番安く買える取引所はここ!

フィスココイン(FiscoCoin)を購入できる取引所は、Fisco(フィスコ)とザイフ(Zaif)のみとなります。2箇所ともフィスココイン(FiscoCoin)の手数料は同じなのでどちらで購入しても変わりませんが、取引できるコインの種類を考えると、ザイフ(Zaif)の口座を作成することをおすすめします。

まだ口座をお持ちでない方は以下のリンクから15分程度で簡単に登録できますので是非登録してみて下さい。

ザイフ(Zaif) 公式サイト

口座登録の解説記事はこちら。
【超初心者向け】ザイフ(Zaif)の登録〜口座開設の方法をどこよりもわかりやすく解説

 

フィスココイン(FiscoCoin)の手数料一覧

フィスココイン(FiscoCoin)を購入できる取引所は、Fisco(フィスコ)とザイフ(Zaif)のみとなります。

仮想通貨取引所 販売所or取引所 成行注文(テイカー)手数料 指値注文(メイカー)手数料
Fisco(フィスコ) 取引所 0.1% 0%
ザイフ(Zaif) 取引所 0.1% 0%

・テイカー…板状にある金額で取引を行う方法です。
・メイカー…板上で金額を指定し、売ってくれる人が現れるまで取引成立しない取引方法のことです。

それぞれの取引にかかる手数料のことをテイカー手数料、メイカー手数料と呼びます。

フィスココイン(FiscoCoin)の買い方・購入方法

ここではザイフ(Zaif)でのフィスココイン(FiscoCoin)の買い方・購入方法を説明していきます。
以下URLよりザイフ(Zaif)にログインして下さい!

ザイフ(Zaif) 公式サイト

・ログイン後の画面


ログインできたら、左上の赤枠を選択し、取引するコインを選択します。

「トークン」タブをクリックし、「FSCC/JPY」をクリックしてください。
※「FSCC/JPY」はフィスココイン(FiscoCoin)を日本円で売買するという意味です。

次に以下の手順で購入を進めます。

①「成行」を選択します。
②買いたい数量を選択します。
③想定される金額(円)が表示されます。
④数量が確定したら、「買い注文」を選択します。

以上でザイフ(Zaif)での買い方、購入方法の説明は終わりです。

ザイフ(Zaif)のその他の売買方法や詳しい取引方法はこちらをご覧ください!
ザイフ(Zaif)でのビットコイン・仮想通貨の買い方(購入方法)を徹底解説!

フィスココイン(FiscoCoin)の最近の値動き(高騰の理由)

フィスココイン(FiscoCoin)は、2017年6月頃から価格が高騰し、7月にピークを迎えています。

これは、発行主である株式会社FISCO(フィスコ)が、7月13日にフィスココイン(FiscoCoin)の追加発行のロックを公式に発表したことによります。
つまり「フィスココイン(FiscoCoin)をこれ以上発行しない」と発表したのです。
これによってフィスココイン(FiscoCoin)の価値の安定性が見込まれ、人気が出たと考えられます。

2018年5月現在は、「1FSCC=30円」程となっています。

フィスココイン(FiscoCoin)の特徴①

フィスココイン(FiscoCoin)はカウンターパーティーを利用して作られた独自トークンです。

カウンターパーティーとは、ブロックチェーン上に構築された金融プラットフォームのことを言います。カウンターパーティーを利用することで、独自の通貨を発行することができ、決済システムとしての役割だけではなく、様々な機能を持つことが出来るのです。

フィスココイン(FiscoCoin)の特徴②

フィスココイン(FiscoCoin)は、フィスコグループが提供するサービスの代金として使用します。
例えば、株式会社FISCO(フィスコ)が発行した特別レポートなどを購入する際に使用できるのです。
この特別レポートは、アナリストが最先端のテクノロジーや仮想通貨に関する情報を詳しくまとめたものになります。

また、関連会社の「ネクスファーム」では、フィスココイン(FiscoCoin)を用いて野菜などの食品を買うこともできます。「ウェブトラベル」では、ハワイ旅行を購入することもできます。

以下のURLから「ネクスファーム」で購入できる食品をチェックできます!
https://corp.fcce.jp/campaign/ncxxgroup/

フィスココイン(FiscoCoin)の特徴③

フィスココイン(FiscoCoin)は発行主体である株式会社FISCO(フィスコ)の判断の元で発行量が決められました。
全発行量は5000万FSCC(※FSCC=フィスココインの単位)で、2017年7月13日にこれ以上発行されなることがないようにロックされています。
つまり、今後5000万FSCC以上の発行されることがないため、ますますフィスココイン(FiscoCoin)の価値が高まっていきます。

フィスココイン(FiscoCoin)の今後の展望・将来性

フィスココイン(FiscoCoin)の価格は、発行元の株式会社FISCO(フィスコ)の業績や信用に影響されます。
会社が成長すればするほど、フィスココイン(FiscoCoin)の価格や価値も上がっていくでしょう。

また、フィスコ取引所がどれだけユーザを獲得していけるかが、フィスココイン(FiscoCoin)の未来を左右するのではないでしょうか。
現状では、ザイフ取引所と同一システムであり、独自の強みやオリジナル性はあまりありません。
今後、フィスコ取引所が独自のシステムを構築すれば、フィスコ取引所を利用するメリットが生まれ、ユーザ獲得に繋げられるでしょう。そうすれば、フィスココイン(FiscoCoin)の価格や価値も上がっていくはずです。

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