Storj(ストレージ)のお得な買い方を徹底解説!特徴や今後の将来性も分析!

今回はStorj(ストレージ)について、特徴や将来性、買い方について解説していきたいと思います。国内には上場している取引所がないものの、世界では20カ所以上の取引所が取り扱いをしています。個人から企業まで役に立つ「ストレージ(空き容量)の有効活用」をテーマにした仮想通貨になります。今回はStorj(ストレージ)の買い方や特徴、今後の展望を詳しく紹介していきます。

STORJ(ストレージ)を一番安く買える取引所はここ!

世界最大の取引量を誇るバイナンス(Binance)が手数料も安く、取引量もあるためお勧めです。

バイナンス(BINANCE) 公式サイト

 

STORJ(ストレージ)の手数料一覧

国内の取引所では取り扱いがありません。海外の取引所では20ケ所以上で取り扱いがあります。

特に取引量が多く、安全に使用できるバイナンス(Binance)の取引手数料は0.05%~0.1%です。気にならない程度の手数料ですのでご安心ください。

仮想通貨取引所 販売所or取引所 手数料
バイナンス(Binance) 取引所 0.05%~0.1%

 

STORJ(ストレージ)の買い方・購入方法

①まず始めにログインをします。ログイン後、赤枠をクリックしてトップ画面に戻ります。

 

②トップ画面に戻った後、購入通貨のベースを選択します。STORJ(ストレージ)はBTCかETHベースで購入が可能です。

他取引所から事前に送金しておいた通貨がBTCであれば「BTC Markets」を選択します。また、ETHが手元にある場合は「ETH Markets」をクリックします。

 

③今回はBTCベースで取引した場合をお示し致します。いずれかの「Markets」を選択後、「Pair」をクリックし通貨をアルファベット順に並び変えます。

このようにすることで、探す手間が無くなります。

 

④「STORJ(ストレージ)」が見つかりました。探せた後は、通貨名をクリックをします。

 

⑤通貨名をクリックすると、取引画面が自動的に写ります。購入したい方は左側の「Buy」の板で各項目を入力します。

また、売却したい方は「Sell」の板で各項目を入力します。

 

⑥今回は購入したいので購入希望価格を入力します。現在の価格は画面枠外の左側にある取引板で確認出来ますが、上記チャート画面でも確認出来ますのでご安心ください。

 

⑦次に数量を選択します。数量の入力方法は2つあります。

1つ目は直接「Amount」の欄に数量を入力する方法です。2つ目はMarketsのベースコインの保有額に対して「数%」を使用する方法です。

赤枠で囲っている部分が、各%を示しています。例えば1BTCを保有していた場合、25%を押すと、0.25BTC分の「STORJ(ストレージ)」を購入するということになります。

 

⑧数量を入力すると、自動的にTotal金額が反映されます。上記入力内容で問題が無ければ「Buy STORJ」をクリックします。

これで購入が完了しました。売却方法も同様になります。

STORJ(ストレージ)の最近の値動き(高騰の理由)

USDベースのチャートになりますが、2018年1月10日に2.82ドルの最高値を付けてから、同年の4月1日に0.61ドルを底値とし、5月8日現在は1.05ドルの価格を推移しております。

価格の高騰理由は「BTC」に資金が流入したからです。仮想通貨市場は基本的には「BTCの価格の推移」が「市場の推移」となっています。

例外的にイベントが控えていたり、BTCの価格が急騰しすぎてアルトコインに資金が流入してくるケースはありますが、現在の市場はBTCに依存しています。

BTCの価格の推移は、4月1日~4月12日まで70万付近でレンジを形成していました。その後は底を固めながら100万円付近でレンジを形成しています。

STORJ(ストレージ)とBTCを比較すると、上昇率が類似しています。STORJ(ストレージ)が底値より約1.7倍の価格帯を推移しているのに対し、BTCは底値より約1.5倍の価格帯で推移しています。

このことより、STORJ(ストレージ)の高騰理由は「BTCを中心として市場全体に資金が流入してきたから」と言えます。

Storj(ストレージ)の特徴①

Storj は「非中央集権型のクラウドストレージ」に関するプラットフォームです。現状ではクラウドストレージは中央集権化しています。

具体的にはアメリカの「Dropbox Inc」が提供するDropboxというオンラインストレージサービスかマイクロソフトが提供する「One Drive」の2つです。

この中央集権化しているオンラインストレージサービスをStorjを利用して大衆化していこうと考えています。

また、Storjのプラットフォーム内で使用されるトークンをSTORJ(ストレージ)と言います。Storjの利用者は、STORJを対価とし自分のデータを他人のサーバーに保存することが出来ます。

また、自分のサーバーに空き容量(ストレージ)がある場合は、ストレージを他人に貸し出すことで、STORJトークンを受け取ることができます。

つまり、利用するものと貸し出すものは「WIN-WIN」の関係であることが言えます。

Storj(ストレージ)の特徴②

従来のオンラインストレージサービスは一定容量までは無料ですが、一定以上を越えると有料になります。また、有料のストレージにおいては月額制であり「Dropbox」の場合は「1TB」1,200円になります。

また「One Drive」の場合は50GBで月249円のプランはあるものの、その他の有料ストレージは1TBしかなく、月1,274円になっています。

Storjは「使用した分だけの対価を支払う」サービスを展開していくため、借りたけれども使用しないというケースが無くなります。非常に経済的なサービスです。

Storj(ストレージ)の特徴③

従来のオンラインストレージサービスは預けたデータの保管方法は公開されていません。つまり、仮に情報の一部が流出してもその事実を知ることはないかもしれません。

Storjはブロックチェーン技術を使用し、P2P方式を取るため、より安全性が高いです。P2Pとは、サーバーとクライアントでデータを管理するのではなく、クライアント同士が繋がることで全ての処理を行う方式になります。

つまり、透明性の高いブロックチェーンとP2P方式を利用することで、データ管理方法の可視化が可能になるということです。

具体的には、Storjの利用者は保管ファイルごとに秘密鍵を持つこととなり、保管者のみファイルのダウンロードが可能となります。秘密鍵のハッキングは不可能に近いため、セキュリティー機能が優れており、安全性が高いと言えます。

Storj(ストレージ)の今後の展望・将来性

Storjを利用する人が多くなるほどSTORJの価値は上がっていきます。上記の理由から従来のオンラインストレージサービスは衰退していくことが予想されます。

ブロックチェーン技術が社会において認められ、必要不可欠なシステムとなった場合、同じくこの「Storj」も需要が高まると思います。

個人だけではなく、企業にもその必要性は認められます。データの管理は進化し続けるネットワーク社会において、今後も需要は拡大していくことが予想出来ます。

このことから、Storjの将来性は非常に高いです。また、それに伴いSTORJの価格も今後上昇していくことが見込めるかと思います。

Storj(ストレージ)のチャート


Storj(ストレージ)の時価総額・レート(日本円)

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