みんなのビットコインの評判・評価・口コミ・メリット・デメリットを超初心者向けにまとめて解説!

みんなのビットコインは「みんなの~」ブランドで有名なトレイダーズホールディングスの子会社です。現時点(2018年5月)では金融庁登録の16社に名を連ねていません。ちょっと不安ですよね。実際、どうなのでしょうか。本記事でみんなのビットコインの評判・評価などをまとめてみたいと思います。

みんなのビットコインの会社概要

【運営会社概要】
会社名:みんなのビットコイン株式会社
本社所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町一丁目10番14号 住友東新橋ビル3号館7階
設立日:2016年12月15日
資本金:1億3千万円
代表者:代表取締役 伊藤 誠規

みんなのビットコイン 公式サイト

「みんなのビットコイン」を聞いたことがない方でも「みんなのFX」を知っている方はおられると思います。こういった「みんなの~」ブランドは証券業界ではそれなりに知名度がありますよね。みんなのビットコインもその「みんなの~」ブランドのひとつとして、大きな企業の傘下にあります。親会社は、トレイダーズホールディングというところです。

みんなのビットコインのメリット

ではまず、みんなのビットコインのメリットを見ていきましょう。

みんなのビットコインのメリット①法定通貨が多彩

日本の仮想通貨取引所のほとんどが、法定通貨としては日本円のみを受け入れています。例えば、ビットコインという仮想通貨を買いたかったら(※)、日本円を持ってきてください、というわけです。

(※レバレッジ取引では「売り」から入ることもできますが、簡単さのために、ここでは現物取引のみを考えます。)

これに対してみんなのビットコインでは、日本円のみならずさまざまな法定通貨で仮想通貨を購入することができるようになっています。

ビットコイン現物の場合、BTC/JPY(日本円)のみならず、BTC/USD(米ドル)、BTC/EUR(ユーロ)、BTC/AUD(豪ドル)、BTC/SGD(シンガポールドル)、BTC/HKD(香港ドル)、BTC/CNY(人民元)、BTC/IDR(インドネシア・ルピア)、BTC/PHP(フィリピンペソ)、BTC/INR(インドルピー)で取引できます。

イーサリアム現物だと、ETH/JPY(日本円)、ETH/USD(米ドル)、ETH/EUR(ユーロ)が取引出来ます。

ビットコインキャッシュ現物だと、BCH/JPY(日本円)、BCH/USD(米ドル)、BCH/SGD(シンガポールドル)で取引出来ます。

仮想通貨取引では、FXにみたいに基軸通貨(米ドルUSDのこと)がありませんから、仮想通貨と法定通貨、1対1で力関係をみることができます。そのバリエーションはたくさんあった方が良いですよね。このため、みんなのビットコインでの法定通貨の種類の豊富さは魅力だと言えます。

 

みんなのビットコインのメリット②やはり日本企業大手だから安心。

初めにも述べたことですが、みんなのビットコインは「みんなの~」ブランドで有名なトレイダーズホールディングスの子会社です。トレイダーズホールディングスはJASDAQで上場の大企業です。

仮想通貨取引所を選ぶ際、こういった親会社のバックグラウンドがあることは実は、非常に重要です。DMMビットコイン(DMM Bitcoin)もそうですが、バックに大きな親会社があるところは資本的な安心感ももちろんのことですが、何かにつけて親会社そしてグループ全体のメンツが関わって来るので、おかしなことをしません。

おかしなこと、というのは要するに不祥事、仮想通貨業界では流出事件です。一時期トップを走っていたコインチェック(coincheck)、ビットコイン取引でトップだったマウントゴックスなどが、親会社を持たない、いわばチェック機能を持たない会社であったことは、彼らに親会社がなかったことと決して無縁ではないのです。

こう考えると取引所の動向を監視してくれる親会社があるところは安心でしょね。トレイダーズホールディングスという親会社のあるみんなのビットコインは、そういった安心感を与えてくれます。

 

みんなのビットコインのメリット③取引所取引に徹している。

「親会社がバックにいるグループ会社の取引所は安心」と言いましたが、DMMビットコイン(DMM Bitcoin)やGMOコインも、そういったグループ会社です。

しかし、それらの取引所が、みんなのビットコインと異なる点が少なくともひとつあります。それは、DMMビットコイン(DMM Bitcoin)やGMOコインは、販売所取引(店頭取引)しか提供していない、ということです。

これは企業戦略としては結構、したたかなやり方です。なぜなら、販売所取引の場合、大きなスプレッドを設けることで、顧客から「コッソリ」費用を徴収することができるからです。

或る程度、仮想通貨取引に慣れてきたなら取引所取引のほうが有利だというのは最早明らかでしょう。なので、DMMビットコイン(DMM Bitcoin)やGMOコインが販売所取引(店頭取引)しか提供していない、ということは、あまり良い印象を与えません。

これに対して、みんなのビットコインは、大手なのに取引所取引だけしか提供していません。みんなのビットコインは、販売所取引に手を出さないのです。これは或る意味、潔く(いさぎよく)、トレーダーに好感を与えます。

 

みんなのビットコインのデメリット

次に、みんなのビットコインのデメリットを見ていきましょう。

みんなのビットコインのデメリット①金融庁登録業者ではない

現時点(2018年5月)で、みんなのビットコインは未だ金融庁に登録が済んでいない「みなし業者」の一種です。

でもここですこし考えてみましょう。そもそも金融庁登録業者である必要はあるのでしょうか。

結論から言ってしまえば「あります」。いかなる仮想通貨取引所も金融庁登録業者であるべきです。なぜなら、法的に、金融庁に登録していない業者は非合法として罰せられるからです。

ではなぜ、みんなのビットコインを含め、登録していない業者が逮捕されずに営業を続けることができるのでしょうか。

それは、仮想通貨法(改正資金決済法)施行の2017年4月1日から6カ月以内に金融庁に新規登録申請した業者は、判定が出るまで仮想通貨取引所としての営業をしてよいということになっているからです(仮想通貨法附則8条)。

つまり、みなし業者は「猶予」を与えられているのです。しかしそれは裏返せば、最終的に金融庁登録が果たせなかった場合、解散ということになってしまいます。

このため、みなし業者で仮想通貨取引をするということは「取引所がいつ閉鎖するか分からない」という恐怖と常に向き合わなければならないことを意味し得ます。そは大きなリスク、大きなデメリットと言えるのではないでしょうか。

 

みんなのビットコインのデメリット②取引できる通貨が少ない。

みんなのビットコインは、仮想通貨を「買う」側の法定通貨の種類は非常に多彩で、業界最大級と言えるでしょう。

しかし、いざ「買われる」側の仮想通貨の種類となると、みんなのビットコインは非常に貧弱です。

現物取引では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)のみ。レバレッジ取引では、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)のみ・・・と、これでは「新興通貨に一発賭けてやろう!」というトレーダーのやる気がそがれてしまいます。

 

みんなのビットコインのデメリット③取引画面が見にくい

みんなのビットコインのメリット③として「取引所取引に限定している潔さ」を上に述べましたが、この取引所取引所にともなう欠点として「板情報なのでとっつきにくい」ということがあります。

みんなのビットコインは、この欠点に対してなんら改善策を与えていません。これは、みんなのビットコインのトレード画面を見て使用してみれば直ぐに分かるでしょう。

いやしくも「みんなの~」と公言するつもりならば、取引画面を初心者でもすぐに入り込めるようなユーザーフレンドリーなものにするべきではないでしょうか。

チャートが、出来合いの「TradingView」から引っ張ってきたものであることも、あまり良い印象を持てません。

 

みんなのビットコインの評判・評価・口コミ

次にネット上の評判や口コミを見てみてましょう。

みんなのビットコインの評判・評価・口コミ①取扱銘柄が少ない


仮想通貨の種類が少ないね・・・

新興通貨はなぜ取引できないの?

上記デメリットとしても触れた「取引できる仮想通貨の種類の少なさ」は、やはりトレーダーさんたちの共通認識としてあるようです。

 

みんなのビットコインの評判・評価・口コミ②入出金手数料がかかる


入金も自腹、出金も自腹かぁ。

これじゃこまめにお金出し入れできなくて不便だよね・・・

みんなのビットコインでは、入金時は、みんなのビットコイン指定口座への銀行振り込みとなり、出金時は手数料として有無をいわせず500円が取られます。これでは少額取引をしているひとは利益が入出金手数料で吹っ飛んでしまうかも知れません。

 

みんなのビットコインの評判・評価・口コミ③レバレッジが高いのは良い


へー、レバレッジ25倍までオーケーなのか。

これなら、ほかの取引所と違って、一獲千金も狙えるかもね!

仮想通貨レバレッジ取引は、FX隆盛時の教訓から、レバレッジは5倍程度に控えめにしておく風潮があります。しかしみんなのビットコインはその真逆のハイレバレッジで、チャレンジャーの希望を満たしてくれます。

 

みんなのビットコインの評判・メリット・デメリットまとめ

・使える法定通貨の種類が豊富(メリット)。

・取引できる仮想通貨の種類は少ない(デメリット)。

・潔く取引所取引に限定している(メリット)。

・入出金手数料が有料(デメリット)。

みんなのビットコインの評判・評価・口コミ・メリット・デメリットなどを見てきました。

みんなのビットコインの最大の特徴は、さまざまな法定通貨での仮想通貨購入ができるところでしょう。FXとは異なり、仮想通貨取引では米ドル(USD)のような基軸通貨がありません。なので、BTC/JPYの取引をしたとき、2通貨の間に米ドル(USD)が入ってレートを邪魔することがありません。これを利用して各国の仮想通貨熱からチャートの上下を予想してみる、ということができそうです。

またトレイダーズホールディングスという心強いバックがついていることも、みんなのビットコインの長所です。大会社の監視力により、大きなミスを犯さない、そして顧客への損害を最小限に抑えることが期待できます。コインチェックやマウントゴックスといった「無名の」企業の失態を経験して来た私たちとしては、このみんなのビットコインの経営体制は大変、安心感が持てると言えるのではないでしょうか。

というわけで、まだみんなのビットコインに口座をお持ちでない方は以下のリンクから15分程度で簡単に登録できますので、是非登録してみて下さい。

みんなのビットコイン 公式サイト

 

登録方法はこちらから:
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