DMMビットコイン(DMM Bitcoin)のチャートの見方・設定変更方法を徹底解説!

今回はDMMビットコイン(DMM Bitcoin)のチャートの見方や設定変更方法について説明します。DMMビットコイン(DMM Bitcoin)は直感操作で4分割チャートなど自分好みにカスタマイズ出来るチャートとなっており、とても便利です。今回の記事を確認し、チャートを使いこなして取引を有利に進めていきましょう!パソコン・スマホそれぞれの見方について説明していきますね。

※このページでは既にDMMビットコイン(DMM Bitcoin)の口座を開設した人を対象としています。
まだ口座開設していない人は以下のリンクより登録してから記事を読んでいただけるとより理解が深まります。

DMMビットコイン(DMM Bitcoin) 公式サイト

解説記事はこちら。

ビットコインなどの仮想通貨を購入するためには、取引所の登録が必要となります。 今回は、ローラさんのテレビCMでおなじみの「DMMビットコイン(...

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)チャートの見方・使い方

さて、早速DMMビットコイン(DMM Bitcoin)の具体的なチャートの見方や使い方について説明していきますね!

DMMビットコイン(DMM Bitcoin) 公式サイト

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)のトップページから、「ログイン」ボタンをクリックしてください。

マイページから「トレード口座」をクリックしてください。

取引画面が出てきたら、メニューボタンを押し、「チャート」をクリックします。
それではチャートの見方について簡単に説明しますね。

①ヘルプ:チャート発注に関する操作方法や注意点が表示されます。
チャート共通設定:チャートの背景色、ローソクなどの色調や線のスタイル設定が行えます。
ポップアウト:チャートを別ウインドウで起動します。
②チャート基本設定:表示銘柄(通貨ペア)、[BID/ASK]の切替、チャート周期、足種、表示期間の設定が行えます。
③テクニカル指標設定:表示させるテクニカル指標の設定が行えます。
④描画ツール:トレンドライン、フィボナッチ・リトレースメントをチャートに描画できます。
⑤チャート複製:現在表示しているチャートと同一設定のチャートを新たに表示します。
⑥チャート表示設定:チャートに表示される項目の設定が行えます。
⑦チャート新規注文:新規注文ライン表示します。
⑧オーバービュー:表示可能領域の全体表示します。2本のバーで区切られた範囲がチャートに表示されます。

通貨ペア・表示期間・表示時間などの変更・設定方法

通過ペアの表示変更方法について説明します。

やり方はとても簡単です。
①「通貨ペア」のプルダウンをクリックする
②表示したい通貨ペアを選択する
これで通貨ペアの表示が変更できます。

次に、表示時間の変更について説明します。

①「時間」のプルダウンをクリックする
②表示したい時間周期を選択する

これで、表示される時間周期が変更できます。

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)スマホアプリでのチャートの見方・使い方

それでは、DMMビットコイン(DMM Bitcoin)のアプリでのチャートの見方や使い方について簡単に説明していきます。
まず、DMMビットコイン(DMM Bitcoin)のアプリにログインしてください。

ログインできたら、「チャート」をタップします。

①チャート切替
4分割チャートに切替わります。
②テクニカル表示設定
テクニカル表示の設定ができます。
③銘柄(通貨ペア)
銘柄(通貨ペア)を選択できます。
④チャート周期
時間足を「TICK・1分・5分・10分・15分・30分・1時間・4時間・8時間・日・週・月」から設定できます。
⑤チャート設定
チャートタイプの選択・データウインドウON/OFF・Y軸固定・Bid/Askの切替・テクニカル表示設定ができます。
⑥スピード注文
注文画面が表示されます。
⑦注文設定
注文共通設定ができます。

以上がアプリでのチャートの見方や使い方となります。簡単なのでぜひ使ってみてくださいね!

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)ローソク足の意味・見方

ローソク足というのは、設定した期間内の値動きが簡単に表されている指標です。

これは先程ご説明したDMMビットコイン(DMM Bitcoin)のチャート画面です。棒から線が伸びている一つ一つを「ローソク」といいます。上図の場合、ローソク一つ一つが1日の値動きを表しています。

ローソク足には「陽線」と「陰線」という見方があります。
DMMビットコイン(DMM Bitcoin)のチャートでは、青が陽線で赤が陰線となります。陽線というのは始値より終値が高かった場合を表しており、陰線は終値が始値より低い場合を表しています。

チャートを見ながら実際に購入してみよう!

それでは、実際にチャートから注文してみましょう。
今回は試しに「現物BTC/JPY」の場合で説明しますね!
チャートの画面を開いてください。

チャートの画面で右クリックし、「現物注文」をクリックしてください。売りか買いは次の画面でも変更できるのでどちらを選択しても大丈夫です!

注文画面が出てきたら、以下の手順で進めてください。

①銘柄(通貨ペア):取引する銘柄(通貨ペア)を選択します。
②注文タイプ:「指値」を選択します。
③数量:[+1][+0.1][+0.01][+0.001]ボタン、またはキーボードからの入力で注文数量を設定します。
※設定可能範囲は銘柄(通貨ペア)によって異なります。
④売買:売買選択します。
⑤注文レート:[+][ー]ボタン、またはキーボードからの入力で注文レートを設定します。
⑥「注文」をクリックします。

次に注文確認画面が表示されるので、注文内容を確認し、「注文実行」をクリックすると、注文が発注されます。

また下記ページにDMMビットコイン(DMM Bitcoin)での仮想通貨の購入方法を詳細に説明しています。ぜひ参考にしてくださいね。

今回はDMMビットコイン(DMM Bitcoin)でのビットコイン・イーサリアムの買い方・購入方法をわかりやすく解説していきます。 「ビットコ...

 

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)のチャートが見れない・表示されないときの対処法

チャートが見れない場合、DMMビットコイン(DMM Bitcoin)側のサーバーの問題である可能性もあります。ただ念の為、再ログインしてみることをオススメします。それでも直らないようであればDMMビットコイン(DMM Bitcoin)に問い合わせしてみましょう!

問い合わせページはこちらから。

Q&A:チャートの移動平均線などのテクニカル指標は見れる?

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)では、チャートの移動平均線などといったテクニカル指標を見ることができます。表示の設定方法について簡単に説明しますね。

チャート画面を開いてください。

チャートの画面で右クリックし、「テクニカル指標追加・編集」を選択してください。

「テクニカル指標追加・編集」の画面で、
表示させたい「テクニカル指標」の選択など、自分の好きなようにカスタマイズしたあと、「設定」をクリックすれば、移動平均線などを表示させることができます。

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