BITPoint(ビットポイント)の取扱通貨(アルトコイン)を徹底解説!

BITPoint(ビットポイント)はセキュリティが強いだけではなく、レバレッジ取引以外において手数料が「全て無料」である取引所です。

まだ口座開設していない方は手数料で損をしないためにも登録をお勧めします。

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ビットポイント(BITPoint)の登録・口座の開設方法を紹介していきます。 本人確認の書類には何が必要か? またお得なキャンペーン情報や口座...

BITPoint(ビットポイント)で扱っている仮想通貨の種類・一覧

BITPoint(ビットポイント)では「ビットコインとアルトコイン4種」合計5種類の仮想通貨を取り扱っています。

各アルトコインの特徴については下記にて解説します。

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い仮想通貨①ビットコインの特徴

ビットコイン(BTC)は全ての仮想通貨の始まりとなった通貨です。ビットコイン(BTC)が開発された経緯は「世界共通の通貨を作る」ためです。また、国際送金問題を解決するために開発されました。

従来は国際送金をするために1日~3日程度の時間がかかる他、送金手数料が非常に高かったです。

ビットコイン(BTC)の場合は、送金日に着金が可能です。また、送金手数料も国の境目が無いため、送金金額の1%未満に抑えられます。

さらに、購入したビットコイン(BTC)は送金手段に使用されるだけではなく、実際にビックカメラや一部の飲食店・医療機関で「決済手段として使用出来る」ようになってきました。

これが世界に広がれば、各国の法定通貨を持たずとも旅先の国々で買い物が出来るようになるかも知れません。

最近何かと話題のビットコイン。価格が大きく上がり、1億円以上の利益を出す「億り人」が話題になったかと思えば、コインチェック(coincheck)...

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い仮想通貨②ビットコインキャッシュの特徴

ビットコインキャッシュ(BCH)は2017年8月にビットコイン(BTC)からハードフォークしたことで誕生した仮想通貨です。

基本的にはビットコイン(BTC)と同様の仕様になっていますが、処理できるデータの大きさがビットコイン(BTC)の8倍になります。

その結果、送金スピードがより速くなりました。また、ビットコイン(BTC)の送金手数料は、取引量が増加するにつれて高騰していきます。

しかし、ビットコインキャッシュ(BCH)は利用量が増えても、手数料は増えませんので非常に経済的です。

つまり、ビットコイン(BTC)の欠点を補っている仮想通貨がビットコインキャッシュ(BCH)であると言えます。

今回はビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)のお得な買い方・購入方法を解説します。またコインの特徴や今後の展望なども記載していきます...

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い仮想通貨③イーサリアムの特徴

イーサリアムの最大の特徴は「スマートコントラクト」です。スマートとは「自動的に実行される」という意味です。コントラクトとは「契約」を指します。

つまり、手動で行ってきた物事が自動的になる可能性があるシステムと言えます。また、スマートコントラクトはブロックチェーン上で実行されますので、透明性が高く、改ざんすることも不可能です。

例えば不動産を購入する例を用いて説明してみます。不動産を購入する際は、不動産の仲介業者を介して、契約書の締結や保険の加入などを行います。この手続きには様々な事務作業が必要です。

これをイーサリアムの技術を用いてスマートコントラクトで作業を行った場合、ブロックチェーン上に改ざんの出来ない「契約」が結ばれて、保管されることになります。

つまり、スマートコントラクトを使用することによって仲介業者が準備していたことが自動化されます。

その結果、労働時間の削減やコストカットを実現することが出来ることになります。イーサリアムについて、さらに詳しく知りたい方は下記URLにて解説しております。もし良ければご覧になってください。

今回は最近話題のイーサリアムに関して解説します。「イーサリアムとは?」という疑問に対して、わかりやすく説明していきます。 イーサリアム...

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い仮想通貨④ライトコインの特徴

ライトコインは「チャーリー・リー氏」によって2011年に開発されました。ビットコインの欠点を解消し、より実生活で使用しやすい仮想通貨を目的として作られています。

実生活で使用しやすい点として、3点の特徴が挙げられます。1点目は「発行量がビットコインの4倍」もあります。

ビットコインの上限発行枚数は「2,100万枚」ですが、ライトコインの上限発行枚数は「8,400万枚」です。流通量が多いため、価格が変動づらく「通貨としての機能」を果たしやすいことが言えます。

2点目は送金スピードと手数料の問題点が改善されています。ライトコインはビットコインより4倍も速い処理能力を備えています。さらに送金手数料も安いです。

3点目は「Segwit」が導入されています。Segwit(セグウィット)とは、取引のデータを「圧縮」することで処理速度を高める技術です。

パソコンでも圧縮したデータの方が送信するまでに時間がかかりません。同様の技術がSegwit(セグウィット)であると認識して頂ければ分かりやすいかと思います。

ライトコインについてご興味を持たれた方は、下記URLにて詳細を解説しておりますのでご一読願います。

今回はライトコイン(Litecoin)の特徴をまとめていきます。ライトコイン(Litecoin)は老舗の仮想通貨で、ビットコイン(Bitcoin...

BITPoint(ビットポイント)の取り扱い仮想通貨⑤リップルの特徴

リップルは国際送金問題の解決に特化した仮想通貨になります。送金速度は速く、送金手数料も安いことが特徴です。

リップルは既に多くの企業や国家にその実力が認められており、先日は韓国で送金テストが完了しました。

これには世界中の金融機関が集結し、日本からも三菱UFJフィナンシャル・グループなどが参加しました。

また、三菱商事や三菱UFJフィナンシャル・グループはMUFGとrippleの技術を活用して日本国内での利用実験も始めています。

さらにリップルのプロジェクトは明確化されています。RippleNetを通じて銀行向けの「xCurrent」を提供する他、送金業者向けの「xRapid」、一般企業向けの「xVia」そして個人向けの「Codius」を提供する予定です。

目的別にそのシステムが分けられているため、具体性があり分かりやすいです。また、さらに詳しく知りたい方は下記URLにて解説しておりますので、ご覧になってみて下さい。

今回は最近話題のリップルに関して解説します。「そもそもリップルとは?」「リップルの特徴ってどうなの?」「リップルって今後どうなるんだろう?」とい...

BITPoint(ビットポイント)でのおすすめの仮想通貨

仮想通貨の取引をする上で一番お勧めしたい仮想通貨は「リップル」です。理由は、既に社会的に実用化されるレベルにまでプロジェクトが進んでいることや今後のプロジェクトが明確化されており、実需の増加が早い段階で見込めるからです。

また、提携先や出資元など、プロジェクトに関連する企業が非常に多く、知名度の高い企業も多いため、世界中から注目を集めていることが分かります。

投資をするのであれば「最後まで信じられる仮想通貨」を選び、長期的に保有する覚悟が必要です。なぜならば、心底信じている仮想通貨以外は価格が下落すると「売ろうとするマインド」が働きます。

これでは、失敗の元となりますので、投資をするのであれば「リップル」をお勧めします。

BITPoint(ビットポイント)での仮想通貨取引の手数料一覧

ご覧になって頂くと分かる通り、全て無料です。その他の詳細についても知りたい方は手数料に関する記事を作成しておりますので、下記URLよりご覧になって頂ければと思います。

数ある仮想通貨取引所の一つであるビットポイント(BITPoint)。仮想通貨取引所にはそれぞれの特性があり、取引方法や取引できるアルトコインの種...

BITPoint(ビットポイント)での仮想通貨入金方法

①始めに「入出金・振替」のタブを選択します。インターネットバンク以外から振り込みたい方は「入金先口座情報」を選択、インターネットバンクから振り込みたい方は「即時入金」をクリックします。

 

②「入金先口座情報」を選択した方は、振り込み先の情報が出てきますので、指定の口座へ入金してください。

ただし、入金する際は「名義人の後に、手動で9桁のアカウント番号を入力した後に」振り込みを確定させるようご注意願います。

9桁のアカウント番号は画像の上部に赤枠で示している位置に記載されておりますので、ご確認ください。

 

③次に「即時入金」を選択された方は該当のインターネットバンクをクリックしてください。また、入金金額を入力の上「確認画面」を押しましょう。

 

④確認画面を押した後は、上記画面が表示されます。インターネットバンクで設定されている「取引暗証番号」を入力の上、入金依頼をクリックしましょう。

入金依頼をクリックすると自動的にインターネットバンクのログイン画面へ飛びますので、ログイン後入金の処理を行ってください。

詳細につきましては、下記URLにてご説明しておりますのでご確認ください。

今回はビットポイント(BITPoint)の入金方法について説明したいと思います。入金の方法によっては手数料を安く済ませることもできるのでぜひ参考...

BITPoint(ビットポイント)での仮想通貨の送金・移動方法

①TOP画面の「入出金・振替」より「送金(送付)」を選択します。

 

②「送金(送付)」を選択すると上記画面が表示されます。右下の「仮想通貨送金内容」にて送金する内容を入力しましょう。

 

③入力する内容は「仮想通貨の種類」「送金先アドレス」「送金額(数量)」「認証番号」「取引暗証番号」になります。

「送金先アドレス」は送金する先の取引所で事前に受金アドレスを調べておきましょう。また、確実に間違いがないように「アドレスをコピー」しておくことをお勧めします。

認証番号は「認証番号取得」をクリックすると、登録しているメールアドレス先に番号がメールかSMSで届きます。

確認後「認証番号入力欄」に入力してください。最後に上記の入力項目に間違いがないことを確認出来ましたら「確認画面」を押して送金の確定に移りましょう。

詳細は下記URLにて解説しておりますので、ご確認頂ければと思います。

現在仮想通貨はビッグカメラやコジマなど様々なお店で使用できる通貨になってきています。そして仮想通貨のメリットの一つに海外への送金があげられます。...

BITPoint(ビットポイント)での仮想通貨受け取り方法

①「入出金・振替」のタブより「受金(預入)」を選択します。

 

②「受金(預入)」を選択すると、上記画面が表示されます。受金する仮想通貨を選択し、「アドレスコピー」をしてください。

コピーしたアドレスを送金元の送金先アドレスへ貼り付けましょう。これで受金ができます。

BITPoint(ビットポイント)での仮想通貨購入方法・買い方

①TOP画面の「仮想通貨取引」のタブをクリックします。

 

②「仮想通貨取引」のタブをクリックすると、上記画面が表示されます。取引したい仮想通貨を選び、取引方法を選択します。

レバレッジを掛けて取引をする方以外は「現物取引」を選択してください。その後は右下に取引内容を入力するところがありますので、入力しましょう。

 

③入力項目は「買」の選択、「数量」の入力、「注文方法」の選択、「取引暗証番号」の入力になります。

また、取引方法に関しましては「シングル」をお勧めします。注文方法は「成行」注文は市場レートに合わせて注文をするため即決で約定されます。

「指値」注文の場合は市場レートより「安く買いたい方」や「高く売りたい方」が使用する注文方法です。希望の金額を自分で入力し、注文を出しましょう。

ただし、入力した金額まで市場価格が上下するかは分かりませんので、買うタイミングや売るタイミングを見誤らないようにご注意願います。

下記URLにて売買の方法を説明しております。詳細を知りたい方は是非ご覧ください。

今回はビットポイント(BITPoint)においてビットコインなどの仮想通貨の買い方・購入方法・仕方を余すところなく解説していきます。まだビットポ...

BITPoint(ビットポイント)の仮想通貨の他通貨への変換・交換方法

BITPoint(ビットポイント)では法定通貨建ての取引しか出来ませんので、仮想通貨建てで他の仮想通貨を売買することは不可能です。

例えば、ビットコインでイーサリアムが購入出来る場合は「ETH/BTC」と表示されます。上記画面でご確認して頂くと分かりますが「JPY=日本円」「USD=米ドル」「EUR=ユーロ」「HKD=香港ドル」でのみ購入が可能であることが分かります。

BITPoint(ビットポイント)での仮想通貨売却・売る方法

①TOP画面の「仮想通貨取引」のタブをクリックします。

 

②「仮想通貨取引」のタブをクリックすると、上記画面が表示されます。取引したい仮想通貨を選び、取引方法を選択します。

レバレッジを掛けて取引をする方以外は「現物取引」を選択してください。その後は右下に取引内容を入力するところがありますので、入力しましょう。

 

③入力項目は「売」の選択、「数量」の入力、「注文方法」の選択、「取引暗証番号」の入力になります。

また、取引方法に関しましては「シングル」をお勧めします。注文方法は「成行」注文は市場レートに合わせて注文をするため即決で約定されます。

「指値」注文の場合は市場レートより「安く買いたい方」や「高く売りたい方」が使用する注文方法です。希望の金額を自分で入力し、注文を出しましょう。

ただし、入力した金額まで市場価格が上下するかは分かりませんので、買うタイミングや売るタイミングを見誤らないようにご注意願います。

BITPoint(ビットポイント)チャートでの仮想通貨の見方

①BITPoint(ビットポイント)では2種類のチャートが使用できます。

 

②チャート1は上記画面になります。非常に簡易的なチャートですので、通常のトレードで使用するためには少し物足りなさを感じます。

 

③次にチャート2です。通常のトレードではこちらを使用することをお勧めします。上が「価格」、下が「出来高」になります。

また、縦軸が「価格・出来高量」横軸が「時間」を表しています。チャートの期間は「3カ月」か「6カ月」を選択することが出来ます。

値動きは「ローソク足」にて表示されています。日足チャートになりますので、1つのローソク足が1日の値動きを示しています。

チャートの見方をもっと詳しく知りたい方は下記URLにて、分かりやすく解説しておりますので、ご確認頂ければと思います。

ビットポイント(BITPoint)などの取引所で、仮想通貨を取引する際には、チャートを確認することが必要になります。なぜなら闇雲に取引をしていて...

BITPoint(ビットポイント)での仮想通貨にかかる税金

仮想通貨による収益は「雑所得」に分類され、税金を納める必要があります。確定申告が漏れてしまいますと、罰金が発生したり、税務調査が入る可能性もありますので下記URLにて詳細を確認することをお勧めします。

今回はビットコイン・仮想通貨投資の税金(確定申告〜節税対策)を解説していきます。 ビットコイン・仮想通貨投資で大きく利益を出した人がメディアを...

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