バイナンス(Binance)のチャートの見方・設定変更方法を徹底解説!

今回はバイナンス(Binance)の「チャートの見方」について説明したいと思います。また、バイナンス(Binance)で使用することが出来る「テクニカル分析」の使い方についても解説していきますので是非参考にしてみてください。

まだ口座をお持ちでない方は以下のリンクから「5分~10分」程度で登録ができますので是非登録してみて下さい。

※このページでは既にバイナンス(Binance)の口座を開設した人を対象としています。
まだ口座開設していない人は以下のリンクより登録してから記事を読んでいただけるとより理解が深まります。

バイナンス(BINANCE) 公式サイト

解説記事はこちら。

今回はバイナンス(BINANCE)の口座開設の方法について解説していきます。バイナンス(BINANCE)は中国の仮想通貨取引所であり、2017年...

バイナンス(Binance)チャートの見方・使い方

①画像下にチャートが示す時間(期間)が示されています。

②右の縦軸には価格が載っています。現在の価格は「0.00010715」であることが分かります。

③チャートは「ローソク足」で形成されていますが、ローソク足1本に対しての価格変動期間を選ぶことが出来ます。上記は「1D=1Day」で示されています。

通貨ペア・表示期間などの変更・設定方法

表示期間の変更方法

左上の「Time」から変更が可能です。「1m=1分」「1H=1時間」「1D=1日」「1W=1週間」を示しております。

「m=分」は「1分」「5分」「15分」「30分」を指定出来ます。「H=時間」は「1時間」「2時間」「4時間」「6時間」「12時間」で設定することが出来ます。

 

1Weekに変更するとチャートの抽出期間が変わったことが一目で分かります。

通貨ペアの変更

①上記画面は「ADA/BTC」の通貨ペアのチャートになります。これを他ペアに変更したい場合は右上の「ETH」「BNB」「USDT」のいずれかをクリックしましょう。

 

②今回は「ETH」に変更してみました。チャートの形が変わっていることが確認出来ます。

通貨ペアには限りがあります。ADAの場合は「BTC」と「ETH」のいずれにもペアがありましたが、他アルトコインでは通貨ペアが1種類しかない場合もありますのでご注意願います。

バイナンス(Binance)スマホアプリでのチャートの見方・使い方

概要】
アプリのキャプチャーを用いてチャートの見方を説明して下さい。

バイナンス(Binance)ローソク足の意味・見方

ローソク足は「1本あたりが示す時間を変更出来る」ということを上記にて説明しました。ここではローソク足の見方を説明していきます。

  • ローソク足には「実体」「上髭」「下髭」の3種類があります。

①実体とは、赤色と緑色の色が付いている「棒」を指します。

②上髭とは実体から上に伸びている「線」を指します。

③下髭とは実体から下に伸びている「線」を指します。

  • 実体と髭の違い

①実体とは指定した時間内の価格の「始値と終値」を表します。

②髭とは時間内に、髭が伸びている価格までは上下しましたが、結局は「実体まで価格が戻りました」ということを意味します。

  • 赤色と緑色の実体の違い

①赤色のローソク足は「価格が下落」した際に現れます。上から下にローソク足が伸びて行きますので「上の価格から始まり、下の価格で終わった」ということになります。

②緑色のローソク足は「価格が上昇」した際に現れます。下から上のローソク足が伸びて行きますので「下の価格から始まり、上の価格で終わった」ということになります。

チャートを見ながら実際に購入してみよう!

①上記画面は「15分足」の「ADA/ETH」のチャートになります。現在の価格は「0.00038227ETH」=「1ADA」になります。

 

②少し安く買いたいので「0.00038227ETH」のレートに対し「0.00038000」の買い注文(指値)を入れます。

50ETH保有しているため、100%ADAに変えます。50ETHで「0.00038000」の買い注文(指値)を入れた場合「130,729ADA」を購入することが出来ます。

注文に問題がないため「Buy ADA」をクリックします。これで価格が「0.00038000」まで下落してくれれば約定となります。

バイナンス(Binance)のチャートが見れない・表示されないときの対処法

バグが発生している可能性が高いので、一度「ログアウトする」か「違う画面に切り替えてから再表示」してください。

Q&A:チャートの移動平均線などのテクニカル指標は見れる?

①バイナンス(BINANCE)でテクニカル分析を使いたい場合は「Advanced」モードを使用する必要があります。

 

②「Advanced」モードを使用すると上記画面が表示されます。今回はBOLL=ボリンジャーバンドについて解説します。

 

③ボリンジャーバンドは市場の「勢い」や「トレンドの反転」の目安として使用される指標になります。バンドの幅が狭い時は「ボックス相場」です。バンドが広い時は開いているときは「トレンド相場」です。

ボックス相場とは値動きが緩やかで、揉み合っている状態を指します。一方でトレンド相場は値動きが激しく、市場が活性化されていることを意味します。

以上がバイナンス(Binance)の「チャートの見方」についての説明になります。バイナンス(Binance)に関して他記事もたくさん掲載しております。

また、今回ご紹介したのはごく一部の分析方法になります。今後テクニカル分析についても詳しく解説していきたいと思いますので、もし宜しければ引き続き当サイトをご覧になって頂ければ幸いです。

関連記事

【超初心者向け】ビットポイント(BITPoint)の入金方法(銀行振込・コンビニ...

ビットバンク(bitbank)でSMS認証方法&届かない・来ない時の対処法を徹底...

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料(販売所・取引所・出金・入金・送金)...

カイカコイン(CAICA Coin)とは?お得な買い方を徹底解説!特徴や今後の将...

【超初心者向け】ザイフ(Zaif)の登録〜口座開設の方法をどこよりもわかりやすく...

ビットポイント(BITPoint)のログイン方法を徹底解説!ログインできない時は...