ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料(販売所・取引所・出金・入金・送金)を徹底解説!

今回はビットフライヤー(bitFlyer)の手数料(出金手数料、入金手数料、送金手数料)を徹底解説したいと思います。
ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料には様々な種類がありますのでひとつづつ丁寧に説明していきます!

ビットフライヤー(bitFlyer)とは

ビットフライヤー(bitFlyer)は仮想通貨の取引を行っている国内最大規模の取引所です。ビットフライヤー(bitFlyer)の特徴を大きく4つまとめます。

①取引量、ユーザー数、資本金で国内第一位
②多くの大企業が株主となっている。
③国内初の補償制度を取り入れている。
④CMなどで知名度が高く初心者も多く使っている。

ビットフライヤー(bitFlyer)についてもっと詳しく知りたい人は以下記事を参考にしてみてください。

最近話題のビットコイン・仮想通貨ですが、その中でもCM、テレビでよく見かけるのがビットフライヤー(bitFlyer)という仮想通貨取引所。 「...

bitFlyer(ビットフライヤー) 公式サイト

販売所と取引所の違い

手数料を確認する前に、販売所と取引所の違いをチェックしていきましょう。

・販売所:ビットフライヤー(bitFlyer)から、直接ビットコイン・仮想通貨を買うことができる場所

・取引所:ユーザー同士がビットコインの売買を行う場所

ビットフライヤー(bitFlyer)のような取引所が間に入らないほうが手数料が低いので、基本的に取引所での取引をオススメします!

詳しくは以下のリンクにまとめています。

最近ビットコインや仮想通貨投資を始めるために取引所を開設した人から、 「仮想通貨取引所でよく聞く、販売所と取引所って何が違うの?」「どっちがお...

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料の種類

販売所手数料、取引所手数料、入出金手数料の3つがあります。順に説明していきます。

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料①販売所手数料

現在(2018年2月)販売所での売買手数料は無料となっています。
手数料無料終了の二週間前に告知される予定です。
ただ手数料は無料ですが、後述するスプレッドが実質的な手数料となっています。

スプレッド

スプレッドとは購入価格と売却価格の差のことです。
販売所では売る価格と買う価格を分けています。

イメージをつきやすくするためにブックオフを例に説明します。
ブックオフでは漫画の買取価格と実際の販売価格が異なります。
例えば販売価格1冊300円の本は買取価格が100円だったりします。
(あくまで一例ですので金額は仮で記載しています。)
この場合の販売価格と買取価格の差200円がスプレッドとなります。

ビットフライヤー(bitFlyer)でも購入価格と販売価格をビットフライヤー(bitFlyer)側で決めていて、その差額をスプレッドとして利益を得ています。

このスプレッドは決められた金額ではなく時期によって変動しますが基本的には取引所での取引より割高になっています。

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料②取引所の手数料

ビットフライヤー(bitFlyer)の取引所の手数料は取引量によって変動します。
取引の量が多ければ多いほど手数料は安くなります。

直近30日間の取引量 ビットコイン簡単取引所/Lightning 現物
10万円未満 0.15%
10万円~20万円未満 0.14%
20万円~50万円未満 0.13%
50万円~100万円未満 0.12%
100万円~200万円未満 0.11%
200万円~500万円未満 0.10%
500万円~1000万円未満 0.09%
1000万円~2000万円未満 0.07%
2000万円~5000万円未満 0.05%
5,000 万円~ 1 億円未満 0.03%
1 億円~ 5 億円未満 0.02%
5 億円以上 0.01%

Lightning FX/Futures

Lightning FX/Futuresの手数料は無料です。
一方スワップポイント(0.04%/日の支払い)と呼ばれる金利差調整分の金利を支払う必要があり、こちらが実質の手数料となります。
手数料は安いですが、仮想通貨を保有する限り毎日0.04%かかってしまうため、短期取引用です。
以上の理由から長期保有者の方はLightning FX/Futuresはおすすめしません。

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料③入金・出金・送金手数料

次にビットフライヤー(bitFlyer)の入金・出金手数料を説明していきます。

入金手数料

ビットフライヤー(bitFlyer)では銀行振込とクイック入金、クレジットカードの3通りがあります。

入金方法 手数料
銀行振込 各金融機関の振込手数料
クイック入金 324円(税込)/件
クレジットカード
(即購入)
クレジットカード決済用の価格に基づいて算出

クイック入金の方法は3つあります。

ネットバンク じぶん銀行、ジャパンネット銀行、住信SBIネット銀行
Pay-easy Pay-easyに対応している金融機関またはネットバンクまたはATM
コンビニ決済

ローソン、ファミリーマート、スリーエフ、セイコーマート、サークルKサンクス、ミニストップ

またクレジットカードで仮想通貨を購入することもできます。その場合、入金→購入ではなく、その場のレートで即購入となるため厳密には入金は必要ありません。ただ、他の入金手段と比較し、かなり高い手数料がかかりますので、基本は銀行振込かクイック入金で入金するようにしたほうがお得です。

出金手数料

出金手数料
(三井住友銀行の場合)
出金額が3万円未満の場合 手数料 216円(税込)
出金額が3万円以上の場合 手数料 432円(税込)
出金手数料
(三井住友銀行以外の場合)
出金額が3万円未満の場合 手数料 540円(税込)
出金額が3万円以上の場合 手数料 756円(税込)

出金は三井住友銀行から行うのが一番安い方法となっています。
「塵も積もれば山となる」手数料ですので、何度も入出金される場合は口座開設を検討しても良いでしょう。

ビットコイン送金手数料

ビットコイン送金手数料 0.0008 BTC
bitWire 無料

送金手数料とはビットフライヤー(bitFlyer)から他の取引所・ウォレットに送金する場合にかかる手数料です。

現在の送金手数料は0.0008BTC(12月29日改定)となっています。

ビットフライヤー(bitFlyer)のアカウント同士での場合は、bitWireというサービスを使って無料で送金できます。

まとめ

ビットフライヤー(bitFlyer)の手数料をかなり細かくみていきました。
様々な取引で異なる手数料がかかり、かつ頻繁に料率がかわるのでこのページをブックマークして都度確認してみてください!

ビットフライヤー(bitFlyer)自体は取引所として安心感もあるのでオススメです。まだ登録していない人は口座開設無料&10分程度で終わるのでぜひ登録してみてください。

bitFlyer(ビットフライヤー) 公式サイト

登録方法はこちら。

ビットコインを購入するには、コインチェック(coincheck)やビットフライヤー(bitFlyer)などの販売所に登録すると非常に便利です...

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