コインチェック(coincheck)の手数料を徹底解説。手数料が高い!?

今回はコインチェック(coincheck)の手数料について解説したいと思います。
初心者の方でもコインチェック(coincheck)の手数料を理解できるよう詳しく説明するので参考にしてみてください。

コインチェック(coincheck)の手数料一覧

コインチェック(coincheck)の手数料は以下に分類できます。

・入出金手数料
・売買手数料
・仮想通貨入金、送金手数料

コインチェック(coincheck)の入出金手数料

コインチェック(coincheck)入金手数料

コインチェック(coincheck)で売買する際にまずコインチェック(coincheck)にお金を入金しなければいけません。
入金の方法は以下の3種類です。

・銀行振込(円/USドル)
・コンビニ入金
・クイック入金

また入金方法ごとの手数料を以下に記載します。

銀行振込(円) 各金融機関の定めている振込手数料の金額
銀行振込(USドル) 25USドル(振込手数料も負担)
コンビニ入金
クイック入金
3万円未満 756円
3万円以上50万円未満 1000円
50万円以上 入金金額×0.108+486円

銀行にもよりますが、大概がコンビニ入金、クイック入金の756円よりも安く振り込めるため、基本的には銀行振込での入金をオススメします。すぐに入金して仮想通貨を購入したいという方には365日24時間対応の「コンビニ入金」と「クイック入金」が便利です。

コンビニ入金できる店舗

コンビニ入金できる店舗は以下の店舗です。

・ファミリーマート
・ローソン
・セイコーマート
・ミニストップ

番外編:クレジットカード

コインチェック(coincheck)ではクレジットカードでも仮想通貨の「購入」ができます。入金は不要で、直接コインを購入する形になります。
購入できる仮想通貨はビットコインだけで他のアルトコインには対応していません。
明確な料率は開示されていませんが、他の入金・購入方法と比較してクレジットカードによる手数料は高くなる傾向にあります
緊急の時以外はなるべく使わないほうが無難です。

コインチェック(coincheck)出金手数料

続いては、出金する際の手数料です。
コインチェック(coincheck)では日本円と米ドルでの出金が可能です。

出金手数料(日本円) 400円
出金手数料(米ドル) 2500円

出金するだけで手数料が発生するので、何度も出金するより一度にまとめて出金することをおすすめします。

コインチェック(coincheck)の売買手数料

コインチェック(coincheck)で仮想通貨を売買するには3種類の方法があります。

・販売所、取引所、レバレッジ取引

取引所と販売所の違いについてはこちらをご覧ください。

最近ビットコインや仮想通貨投資を始めるために取引所を開設した人から、 「仮想通貨取引所でよく聞く、販売所と取引所って何が違うの?」「どっちがお...

要約すると、販売所と取引所には以下の違いがあります。

販売所:コインチェック(coincheck)から購入する。(ブックオフ方式)
取引所:ユーザー同士で売買する。(メルカリ方式)

コインチェック(coincheck)の手数料がかからない「取引所」のほうが安くなるためなるべく取引所での売買をオススメします

レバレッジ取引・・・コインチェック(coincheck)に預けたお金を証拠金として預けたお金より何倍もの取引をおこなう証拠金取引のこと。

コインチェック(coincheck)販売所手数料

コインチェック(coincheck)の販売所ではユーザーはコインチェック(coincheck)と直接売買することになります。手数料は無料ですが、後述するスプレッドが実質的な手数料となっています。

スプレッド

コインチェック(coincheck)が提示する販売価格、売却価格の2つの値段があり、その差を「スプレッド」といいます。

イメージをつきやすくするためにブックオフを例に説明します。
ブックオフでは漫画の買取価格と実際の販売価格が異なります。
例えば販売価格1冊300円の本は買取価格が100円だったりします。
(あくまで一例ですので金額は仮で記載しています。)
この場合の販売価格と買取価格の差200円がスプレッドとなります。

スプレッドは仮想通貨によって、またその仮想通貨の変動によって変化します。
また販売所の取引は取引所の取引と比較して割高になる点に注意して下さい

コインチェック(coincheck)取引所手数料

コインチェック(coincheck)取引所では手数料は無料です。
ただ取引所で取り扱っている仮想通貨はビットコインだけなので他のアルトコインは販売所で売買する必要があります。

コインチェック(coincheck)レバレッジ取引

コインチェック(coincheck)ではレバレッジ取引の際にスワップ手数料というものが発生します。
スワップ手数料とはレバレッジ取引において「売り」・「買い」それぞれのポジションを持つと発生する手数料です。日毎に払うものなので長期保有者にはレバレッジ取引はおすすめできません。

ポジション 手数料
ロング(買い) 取引約定金額(円)×0.04%
ショート(売り) 取引約定金額(円)×0.05%

コインチェック(coincheck)の仮想通貨入金・送金手数料

仮想通貨の入金・出金それぞれで手数料が発生します。

コインチェック(coincheck)仮想通貨入金手数料

他の人から仮想通貨を送ってもらい、自分のコインチェック(coincheck)の口座に入金する際、手数料は基本的にかかりません。
「通常入金」であれば約30分で入金が完了します。

短時間で多くの仮想通貨を入金したい場合、高速入金というサービスを利用すれば素早く仮想通貨の入金してくれます。その際には0.02BTCの手数料が発生します。

コインチェック(coincheck)仮想通貨送金手数料

コインチェック(coincheck)の口座から他のアドレスに仮想通貨を送金する際、仮想通貨によって手数料が発生します。

仮想通貨 手数料
ビットコイン(BTC) 0.001BTC
イーサリアム(ETH) 0.01ETH
イーサリアム・クラシック(ETC) 0.01ETC
リスク(LSK) 0.1LSK
ファクトム(FCT) 0.1FCT
モネロ(XMR) 0.05XMR
オーガー(REP) 0.01REP
リップル(XRP) 0.15XRP
ジーキャッシュ(ZEC) 0.001ZEC
ネム(XEM) 0.5XEM
ライトコイン(LTC) 0,001LTC
ダッシュ(DASH) 0.003DASH
ビットコインキャッシュ(BCH) 0.001BCH

 

コインチェック(coincheck)リップル(XRP)の手数料

コインチェック(coincheck)は国内で数少ないリップルを扱っている取引所です。リップルは仮想通貨価値ランキングで現在(2018年2月)第3位につけていて今注目の仮想通貨です。リップルを購入したい場合は販売所での取引となります。
リップルの各種手数料は以下となります。

リップルの各種手数料(コインチェック(coincheck))

リップル現物手数料 0%
リップル送金手数料 0.15XRP

※参考コインチェック(coincheck)ネム(XEM)流出の件

コインチェック(coincheck)は国内で人気の仮想通貨取引所でしたが、2018年2月に外部からの不正アクセスによってネム(XEM)が流出する事件が起きました。
被害総額は約620億円と言われ国内取引所で初となる大きなスキャンダルとなりました。
犯人も流出したネムの行方も未だわかっておらず事件解決にはまだ時間がかかりそうです。
コインチェック(coincheck)社の社長も出席した記者会見で浮き彫りになったのは杜撰なセキュリティでした。仮想通貨取引所の安全性が問われています。

仮想通貨の売買をおこなう取引所を選ぶ際にはセキュリティ面も大事な要因となります。

まとめ

コインチェック(coincheck)は他の取引所と比べても手数料が少し高めに設定されていますが、アルトコインの取り扱いが多く、コインチェック(coincheck)でしか扱っていない銘柄もあります。様々なアルトコインがあるのはコインチェック(coincheck)の魅力なので一つ口座を持っていると便利です。

登録がまだの方はこちらから。

コインチェック(coincheck) 公式サイト

登録方法はこちらをご覧ください。

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